皆さんご存知でしたか?その2

2017.07.14.11:54

みなさんこんにちは

バロンです

前回に引き続き
TIMEMACHINE 01のご紹介をしたいと思います。


今回はTIMEMACHINEのハンドル周りに注目していきます。

今回新しく搭載されましたブレーキブースターです!

KIMG1302_convert_20170712172903.jpg


とてもメカメカしいです。
機械好きにはたまらない仕様ですね!!

さらに下の金属にはシマノのジャンクションが取りつけられます。

おそらくこれだけ見ても動きも全然予想できないと思いますので
動画製作してみました。

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いまいちイメージが掴めない方は

block-and-tackle-207149_640.jpg


井戸や工事現場の滑車をイメージしていただければ良いかもしれません。
ただし、滑車とは似ても似つかないので
あくまで
滑車みたいな感じだよね?
で覚えておくといいかもしれないです。

ちなみに私が初めて見たときの印象ですが、
よく分からないけどメカメカしててカッコいい!!
でした。


KIMG1314_convert_20170713133753.jpg


ブレーキブースターを含めたハンドル周り
空気抵抗もしっかり考えられております。

さらにハンドル周りのネジを緩めると

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ハンドルがだらーんと

KIMG1369_convert_20170713134001.jpg


そうです
ハンドルが取り外せるんです!

先ほどのブレーキブースターからワイヤーを外したりジャンクションからプラグを外せば
ハンドルを独立して持ち運べることができます!

トライアスロンとなるとどうしてもコース上、海や河川のある場所に指定されて端から端まで、
さらには島に行くことだってあります。

DHバーが飛び出してしまい使える輪行袋が限られたり
郵送で送るために段ボールに詰めたは良いが
やけに横長になってしまったりなど

あったのではないでしょうか?

TIMEMACHINEはそんな悩みを解決してくれます。
便利ですね。


KIMG1311_convert_20170713164126.jpg

ちなみに旧TMに引き続き新型TIMEMACHINEも正爪、トラックエンドとなっております。

これでタイヤとフレーム間詰め放題♪
※コースによってはマッドなシーンもあったりするので
レースに合った調整をオススメします。


見どころ満載なTIMEMACHINE
新システムの多さも興味を引くところですが
付いてくるオプションの多さも魅力の1つ

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トップチューブに取り付けられる小物入れが付いてきます。

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油性ペン3本でもだいぶ余裕があるので
私の大好きな羊羹でしたらけっこう入りそうです


ストレージボックスにトップチューブの小物入れ
そしてサドルに取り付けられるボトル台座

これを買ってしまえば
大体のスモールパーツは付いてくるのでは?
な状態です。


どうでしょう皆さん
TIMEMACHINEに興味を持っていただけましたか?
実物を見てみたい!と思っていただけたら幸いです。

今すぐTIME MACHINEを知りたい方はこちらから
TIMEMACHINE 製品情報

試乗会などにTIMEMACHINEがあったら是非乗ってみてください
この推進力はなんだ?!
って驚かれると思います。

イベントや試乗会の情報も逐一報告していきますので
お楽しみに!!

以上バロンでした。

皆さんご存知でしたか?

2017.07.04.17:35

みなさんこんにちは
バロンです

レースも終わりゆったりと過ごしております。
今思えば
レース会場でお声をかけていただいたりしてとても楽しかったです。

あっバロンだ!
ではなく
派手な自転車乗ってるな!
で声を掛けられた方がほとんどでしたが、、、
(上司、侍のような認知度があれば、会場で僕と握手!とかできたのでしょうが、、、)

結構な頻度で皆さんに
このバイクのデザイン良いですねー
と褒めていただくのですが

ありがとうございます。
ほんとこの時が一番幸せです。
(タイムは恥ずかしくて公言できないので)


そしてバイクのモデルを聞かれるのですが

これ(TM 01)旧型なんですよ

ええっ!そうなんですか!!

皆さんお約束とばかりに驚かれてくれます

そうなんです
私の乗っているバイクは旧型なんです。


次見かけても旧型!旧型!
といじめないでくださいよ?

意外と知られていない
新しくなっていたこと


今回改めてご紹介させていただきたいと思います。

そしてトライアスロンをされている方は
次に新調する機材の候補として考えていただけると幸いです。

もちろんTTにも使えますよ!!


では皆さんTIME MACHINEについてですが
どんな印象がありますでしょうか?

フルオーダーの高嶺の花?

それとも
アンドリアス ラエラート選手がロングディスタンスで叩き出した
ワールドレコードでしょうか?


ちなみに私は
エヴァンス速い、で印象に残っております。

BMCを知った年代や競技の入り方でイメージはてんでばらばらだと思います。

いろんなイメージのあるTIME MACHINE
新型のスペック紹介をさせていただきたいと思います。

KIMG1305_convert_20170704140808.jpg

全体像はこちら
今回はtimemachine 01 Ultegraを撮らせていただきました。

色々な色をまぶすのも派手でカッコいいですが
ロゴもフレームも同じ色に合わせての単色もカッコいい!

ALL BLACK渋すぎます!

ロゴとラインにのみクリアってところがいいですね

この背中で語る感がなんとも言えないです。


シックすぎて自分には、、、

もう少しロゴを強調したい!!
という方は

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timemachine 01 Ultegraの場合
白と黄色のロゴデカールが付いてきますので自分の好みに合わせて
色を変えてあげてください。

Bの字のみを黄色くしたり
左右カラーを変えてみたっていいんですよ?

自分好みにカスタマイズできる!
それが今回のtimemachineの強みです

自分好みということで
このシートポスト!

タイムトライアルとトライアスロンの
2ポジション選べるんです!

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こちらがタイムトライアルタイプ


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そしてこちらがトライアスロンタイプ

シート1本分前に出ていることがお分かりいただけますでしょうか?
BBより前にサドルを容易に置けます

TMユーザーの皆様、
昔のようにギリギリまでサドルを出すようなことはほとんどないと思います。
サドルの前後設定がかなり幅広くなっているので楽になっていると思いますよ。


デュアルマウント シートポストによって専用の使い方ができます。
まさに自分の用途に合わせた一台!

さらにトライアスロンタイプの場合

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ストレージボックスが取りつけられます!
スペアチューブやCo2インフレーターなどしっかり詰めそうです。

だいぶページ数が、、、
最初おしゃべりしすぎたせいで、、、
すみません

次回ハンドル周りのご紹介をしたいと思います。

以上バロンでした!

BMC- Etixx Pro Triathlon Team powered by Uplace 選手紹介

2017.01.30.11:57

こんにちは、BMCファミリーの選手紹介、第2弾です。今回はBMC-Etixx Pro Triathlon Team presented by Uplaceの選手を紹介します。
先ずは、チームの紹介。2010年にベルギーの不動産グループUplaceのサポートでUplace Pro Triathlon Teamとして結成され、14年からBMCがタイトルスポンサーとして加わり、16年からベルギーのスポーツニュートゥリションブランドEtixxもタイトルスポンサーになりました。BMCのバイクサポート、Etixxの栄養サポート、Uplaceの運営経験と、他のスポンサー・サプライヤーの力で、アスリートに最高な環境を提供して、ロングディスタンストライアスロンの頂点を目指す事を目標としています。そして、チームメイト同士が一緒に練習したり、お互いに支え合ったりし、同じ目標に辿り着くことができるよう努力しています。

BMC Etixx 1a

Photo © BMC-Etixx Pro Triathlon Team presented by Uplace (公式ウエブサイトから拝借しました)


15年の年末のチームキャンプでインタービューをしたのは、フランス人選手Romain Guillaume(ロマン・ギユーム)でした。2009年のプロデビューからロングディスタンス中心で活躍してきました。ロングの世界選手権アイアンマンハワイでの最高成績は10位(2014年)。BMCがスポンサーになって14年からチームに所属し、今シーズンもコナに向けてレーススケジュールを組んでいます。

Romain IM France
(本人のウエブサイトから拝借しました)



15年シーズンを振りかえってもらいました。
「15年シーズンは14年ほどよくなかった。トレーニング方法を変えたが、それに慣れるための時間が必要でした。シーズン前半は順調で、ニースで3位に入り、夏にいい練習ができて、9月にコテ・ド・ボーテと ランザローテの70.3大会で2位に入りました。ランザローテでは前年よりランパートで5分ほどタイムを伸ばすことができ、ハワイに向けて、大きな自信になった。今年の目標はランパートの強化でした。今までバイクとスイムは得意でしたが、ランが弱点だったので、この結果は励みになった。
しかし、ハワイでは、バイクパートでのペース配分を失敗し、マラソンをスタートした時点ですでに脚がダメで、前年より20分ほど遅かった。レース前とレース中も調子が良く、トップテンを狙える状態だったのに、19位で終わってしまって、かなり落ち込んでいた。
IMマレイシアでリベンジしようと思ったが、ハワイとマレイシアの間に練習しすぎた。レース当日の体調は良く、スイムとバイクで先頭にいたが、溜まっていた脚の疲れ、そしてメンタルの疲れで、ランで遅れた。バイクパートで飛ばすのが好きで、ニース大会においても10分ぐらいリードをしていた。しかし、精神的に疲れている状態であると、フルマラソンを早く走るために体をプッシュする気力が足りなくなる。バイクが得意なので、飛ばせば楽しいが、ランが心配になる。マラソンのスタートで脚が万全な状態でなければ、記録が伸ばせない。マレイシアのコースは自分にに向いているので、いいレースができるはずだが、シーズン終盤でレースに挑むのであれば、練習方法を変えなければならない。疲れている時に追い込む傾向があるけど、今回の結果から習って、疲れている時には休むことを覚えなければならない。
15年では、一年中週に32時間ぐらいの練習をしていた。16年では、3週間で30、35、40時間の練習まで上げてから、10-12時間のリカバリーウィークを入れる予定です。身体だけのためでなく、メンタルのリフレッシュのために、トライアスロンを考えない時間を入れていきたい。」

振り返って、16年は中々思うように行きませんでした。IM UKやIM Mont Tremblantでハワイアイアンマンの出場枠を目指して、どちらもDNFでコナの夢がなくなりました。DNFからフィジカルとメンタルをリセットして、年末をIM 70.3 Bahrainで4位に入って、調子が少し戻りました。



Romain roots

(本人のウエブサイトから拝借しました)

トライアスロンをするきっかけは?
「父親がスイム・トライ コーチなので、8歳のころに初めて参加してみた。既に父のもとでスイム練習をしていて、町の陸上クラブにも通っていた。最初は勝てて楽しかった。父の体験談のまねをして、母の衣服を改造し、スイムで着るタンクトップを作った。T1で他の子はTシャツに着替えるから、僕はもう2分のリードをしていた(笑)。しかし、16,17歳の頃には、他の子も真面目に練習をしていたから、追いつかれて勝てなくなってしまい、完全にレースを止めた。そして20歳で父の誘いでロングディスタンスレースに一緒に参加した。S4/B120/R30のレースで、無計画に飛ばして、バイク中間点までリードしていたが、ランパートのほとんどを歩いて、ゴールで倒れた(笑)。しかし、その空白の時間、そして長距離レースのチャレンジや雰囲気のおかげで、改めてトライアスロンの魅力を感じ、ハワイへの夢を見ながら、再び練習をはじめた。
2007年にエイジカテゴリーでハワイに挑戦して、バイクパートの途中まではリードしたが、ランで失速した。08年にカテゴリーで2位になって、ハワイでプロとして挑みたいと決心した。09年はプロ登録したが、スイムコーチの仕事をしながらだったので、レース結果はいまいちだった。前年のエイジ2位のレベルでは、プロレースでは通用しないことを痛感した。両親と相談し、仕事を辞め、両親のサポートのおかげで、フルタイムアスリートの生活をはじめた。
10年シーズンにはレベルが上がって、プロとしてIMマレイシアで3位、IMウィスコンシンで2位の成績を残し、だんだんスポンサーがついてきて、14年からBMC-Uplaceと契約を結んだ。」



Romain bike

(本人のウエブサイトから拝借しました)

小柄(168cm)な彼にバイクで強くなりたい日本人アスリートへのアドバイスを聞きました。

「ド平坦なコースでは、大きいライダーにはとても勝てないので、アップダウンのあるコースを選ぶ。実家はアルプスの麓にあり、若いころはいつも山で練習していた。自分は「クライマー」とは言えないけど、大きいやつと比べてアドバンテージがある。だから、登りの長さなどを研究し、ハードなバイクコースのあるレースを選ぶ。アップダウンが特長であるIMランザローテやIM70.3モン・ トランブランでプロとして優勝した時には、得意のバイクを活かせた。
以前は平坦の練習を結構していたが、現在ニースに住んでいて、坂の多い地形なので、5-7%の登りを使って練習している。急な坂で走るとぺダリングが変わるので、あまりしない。
インターバルは、15-20分やるけど、長くなると平均パワーが落ちるので、1分ハード/1分リカバリーの練習をすれば、平均的に高いパワーを保てる。



16年」までのバイクを紹介します。

Romain bike1a

Photo © Futaba Shoten
フレームセットはスタンダードなTM01、Sサイズです。p2pステムシステムでほとんどのライダーがポジションを出せますが、ギユーム選手はもう少し低くするために、CNCアルミで特別なステムを作りました。Di2ワイヤーでちょっとわかりにくいですが、ハンドル受けが直接フォークに繋ぐ形になっています。

Romain stem 1a

Photo © Futaba Shoten

通常の場合最も低く、そして短くした位置はこちらの写真の組み合わせですが、ギユーム選手の特注ステムではハンドルが赤い○の位置位でしょう。プロならでのこだわりですね。

Romain TMstem

その他のところは基本的にスポンサーのパーツを使っていますが、あちらこちらに手作り感が出ています。シーズンが終わってから放置した状態で、落車で破れたままのバーテープを恥ずかしがっていました。

Romain bike5b

17年は新型のタイムマシーンを使用します。今までの仕様とどう変わるかが楽しみですね。

最後に、「自転車で強くなりたい方へのワンポイントアドバイス」を聞きましたら、ツーポイントのアドバイスをいただくことができました。



一つ目は、レースでは主に平坦を走っても、登坂の練習をすること。
二つ目は、ちゃんと練習すること!やっぱりバイクの練習をしないと、強くならない。


一年間を忘れたい16年シーズンでしたが、なんと、17年シーズン初レースのIM 南アフリカを優勝しました!
彼はアジアのレースにも出場しますので会場で見かけましたら、ぜひ声をかけてください。とてもフレンドリーな方です!

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ALR01プレミアム フレームセットを測ってみました!

2016.04.22.15:13

こんいちは、弊社のオージー(王子でもオールドガールでもなく、豪州出身です)スタッフです。昨日入荷したBMC ALR01プレミアムフレームセットを営業用に1台を用意しました。いい機会ですので、重量を測ってみました。

ALR frame

サイズ47のフレームを黒のアルマイト仕様で(前後ハンガー、シートポストクランプ、BBワイヤーガイド付き)実測1,158gです。カタログ値は54で1,195gですので、大体あっていますね。「超」軽量ではないけど、アルミにしては安心な軽さでしょう。

次はフォーク。上位グレードのSLR01と同じ物を使っています。1.125インチから1.5インチまでテーパーして、ハンドリングの安定に優れて、細い足が衝撃を吸収してくれるデザイン。カタログ値は330g(コラムを切らず)、実測は350gでした。ちょっとオーバーですが、どうせ切るから・・・(笑)
ワイヤーは全部外付けです。内臓のルックスが好きなかたがいますが、個人的に外付けに扱いやすさがいいです。

ALR ht
(ちなみに奥にもう一つのアルマイト仕様のBMCがあります。わかりますか?)

最後はシートポストです。SLR02に使っているフルカーボンポスト、径27.2mm、セットバック18mmの2ボルトデザイン。カタログ値は198g、実測203gでした。たったの5gオーバー、良しとします。

ALR sp

その他、上位モデルからのジオメトリーやアシメトリックシートチューブや三角シートステー、挟むRDハンガーなどを利用して、BMCらしい乗り味を受け継いでいます。

ALR 3p

さぁ、試乗車を組みますか?乗りたい??





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BMCマウンテンバイクレーシングチームの選手紹介

2016.04.20.10:30

ヨーロッパのロードシーズンはクラシックレースの真っ最中です。エリートXCOのワールドカップ開幕戦が今週末オーストラリア・ケアンズで行われますので、BMCマウンテンバイクレーシングチームの選手を紹介したいと思います。

チームのエース、4度の世界タイトル、2度の五輪を獲得したジュリアン・アブサロンはご存知の方が多いと思いますので、チームキャンプでスイスのルカス・フルッキガーに少し時間をいただきインタビューをしました。ワールドカップではトップ10の常連で、マラソンステージレースのケープ・エピックの7位やシクロクロスではスイスチャンピオンの経験もあります。

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©Armin M. Kustenbruck/ECO Promotion

15年シーズンの印象は?
「ハイライトはヨーロッパゲームズの2位とヨーロッパ選手権の2位でしたが、ワールドカップの表彰台には登れなかったのが残念だった。いつもトップ10にいたが、エリートで走るようになってから、初めてトップ3に入れなかった。上位に入れなかった大きな理由は特になかったが、16年シーズンは細かいことにも集中して、ワールドカップとオリンピックを目指したい。」

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©Futaba Shoten

使用するバイクは?
「今回は練習用のバイクを持ってきました。これはフロント2枚だが、レースバイクはフロントシングル、大体34Tを使います。
ハードテイルとフルサスをコースによって選んでいるが、シーズン後半の大会は本当に激しいコースだったので、フルサスのFS01が多かった。リアサスはもちろん衝撃を吸収してくれるけど、このバイクは非常にスムーズで、登りでは地面に吸いつくように進む。しかし、新しいMTTシステムを採用するTE01は、ハードテイルとフルサスの間の感覚で、地面から良いフィードバックが得られ、エネルギーを温存できて、好きなバイクです。」

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©Futaba Shoten

レース用も練習用もシマノのシンクロシフトとFOX社のiCTDを使用します。
サドルはFi’zi:kのロードラインナップのAntaresだ。トレーニングの7-8割がオンロードだそうです。

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©Tim de Waele

シクロクロスとオフシーズンについて
「今までXCとCXを半々ぐらいでやっていたが、今シーズンはワールドカップと世界戦に集中した。CXはスイス選手権の前に少し出場し、ハードなXCOシーズンを終え、5-6週間で長めのオフシーズンにした。9月にはスイス・エピックでチームメイトのリタイアのため、予定外のシーズン終了となった。例年は2-3週間を完全オフにしその後ゆっくりと乗り始めるが、今回はしっかり休んで、フィジカルもメンタルも回復できて、モチベーションが高くいい感じに練習開始ができました。」

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©Elisa Haumesser

「フルッキガー・クロス」自分のイベント開催について
「この数年、弟のマティアスと一緒に地元でCXイベントを主催しています。今は冬のみですが、これから夏にMTBのイベントを加える予定です。地元の人に、特に子供たちにレースだけでなく、自転車の楽しさを伝えたい。」



近年、日本でも年中レースができる環境になっているので、クロスカントリーもシクロクロスも走りたい人にワンポイントアドバイスをいただきました。
「やっぱり、メンタル面に関してフレッシュで挑むのが大切だ。二つのシーズンの間の「オフ」期間が人によって違うが、中途半端にフィジカルを保とうとするより、頭のために完全にオフにする方が効果的だと思う。」とのことでした。

今週末はワールドカップの表彰台を狙います。Red Bull TVでレースが観れます。
Red Bull TV UCI Mountain Bike World Cup

応援、よろしくお願いします!











プロフィール

フタバ社員DS

Author:フタバ社員DS
フタバ商店社員による新製品ならびにレースレポートの紹介

一般ユーザーの方でカタログをご希望される場合は、総合パーツカタログ(756円分の切手)、またはBMCカタログ(864円分の切手)+送料(80円分の切手)を同封の上、ご希望のカタログを必ず明記にて下記の住所までご請求ください。 (希望とするカタログを必ずご指示ください。 送料は3冊まで80円分の切手でOKです。4冊以上は160円となります。)

452-0822 名古屋市西区中小田井3-360 
㈱ フタバ商店 カタログ係宛


電話、FAXによるカタログ請求は
固くお断り申し上げます。

商品等の質問につきましては
info@e-ftb.co.jpまでお願いします。
弊社では一般の方への販売は致しておりません

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