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BMCマウンテンバイクレーシングチームの選手紹介

2016.04.20.10:30

ヨーロッパのロードシーズンはクラシックレースの真っ最中です。エリートXCOのワールドカップ開幕戦が今週末オーストラリア・ケアンズで行われますので、BMCマウンテンバイクレーシングチームの選手を紹介したいと思います。

チームのエース、4度の世界タイトル、2度の五輪を獲得したジュリアン・アブサロンはご存知の方が多いと思いますので、チームキャンプでスイスのルカス・フルッキガーに少し時間をいただきインタビューをしました。ワールドカップではトップ10の常連で、マラソンステージレースのケープ・エピックの7位やシクロクロスではスイスチャンピオンの経験もあります。

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©Armin M. Kustenbruck/ECO Promotion

15年シーズンの印象は?
「ハイライトはヨーロッパゲームズの2位とヨーロッパ選手権の2位でしたが、ワールドカップの表彰台には登れなかったのが残念だった。いつもトップ10にいたが、エリートで走るようになってから、初めてトップ3に入れなかった。上位に入れなかった大きな理由は特になかったが、16年シーズンは細かいことにも集中して、ワールドカップとオリンピックを目指したい。」

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©Futaba Shoten

使用するバイクは?
「今回は練習用のバイクを持ってきました。これはフロント2枚だが、レースバイクはフロントシングル、大体34Tを使います。
ハードテイルとフルサスをコースによって選んでいるが、シーズン後半の大会は本当に激しいコースだったので、フルサスのFS01が多かった。リアサスはもちろん衝撃を吸収してくれるけど、このバイクは非常にスムーズで、登りでは地面に吸いつくように進む。しかし、新しいMTTシステムを採用するTE01は、ハードテイルとフルサスの間の感覚で、地面から良いフィードバックが得られ、エネルギーを温存できて、好きなバイクです。」

lukbike2.jpg
©Futaba Shoten

レース用も練習用もシマノのシンクロシフトとFOX社のiCTDを使用します。
サドルはFi’zi:kのロードラインナップのAntaresだ。トレーニングの7-8割がオンロードだそうです。

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©Tim de Waele

シクロクロスとオフシーズンについて
「今までXCとCXを半々ぐらいでやっていたが、今シーズンはワールドカップと世界戦に集中した。CXはスイス選手権の前に少し出場し、ハードなXCOシーズンを終え、5-6週間で長めのオフシーズンにした。9月にはスイス・エピックでチームメイトのリタイアのため、予定外のシーズン終了となった。例年は2-3週間を完全オフにしその後ゆっくりと乗り始めるが、今回はしっかり休んで、フィジカルもメンタルも回復できて、モチベーションが高くいい感じに練習開始ができました。」

lukCX2.jpg
©Elisa Haumesser

「フルッキガー・クロス」自分のイベント開催について
「この数年、弟のマティアスと一緒に地元でCXイベントを主催しています。今は冬のみですが、これから夏にMTBのイベントを加える予定です。地元の人に、特に子供たちにレースだけでなく、自転車の楽しさを伝えたい。」



近年、日本でも年中レースができる環境になっているので、クロスカントリーもシクロクロスも走りたい人にワンポイントアドバイスをいただきました。
「やっぱり、メンタル面に関してフレッシュで挑むのが大切だ。二つのシーズンの間の「オフ」期間が人によって違うが、中途半端にフィジカルを保とうとするより、頭のために完全にオフにする方が効果的だと思う。」とのことでした。

今週末はワールドカップの表彰台を狙います。Red Bull TVでレースが観れます。
Red Bull TV UCI Mountain Bike World Cup

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Author:フタバ社員DS
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㈱ フタバ商店 カタログ係宛


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