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イベント出張レポート in 99T 中篇

2016.10.06.17:29

皆さんこんにちは

バロンです。

前回、九十九里浜トライアスロン 99Tの前篇ということで
前日の会場の雰囲気をご紹介させていただきました。


今回は99Tで使用した機材をご紹介したいと思います。

今回使用するのは
BMC TM01 2014年モデル TEAM RED

TM01_frame.jpg


これは学生時代に購入して乗り続けている愛車で
チェーンは卓越した耐久性が評判のKMC X10 GOLD
コンポーネントはSRAM REDで行きます。

さらに強力アイテムということで+α
買ってみた、やってみたので、紹介したいと思います。

まずは決戦用として、チューブラータイヤとリアホイールを新調しようかと…


使っていく機材はこちら

※商品名にリンク張らせていただきました。
 ご興味のある方は是非!!

element.jpg


REYNOLDS ELEMENT チューブラー仕様

仕様は、
リム幅 20.8mm
重量 カタログ値1150g
カセットボディ Shimano & SRAM 9/10/11 Speed

別売りオプションでカンパフリーも販売しております。
なので、カンパニョーロユーザーの方もフリー交換で使用できますよ。

タイヤはこちらを使っていきます。

Fortezza SENSO T AW


VREDESTEIN Fortezza Senso All Weather チューブラータイヤ

あのUCIプロコンチネンタルチームRoompot-Oranje Pelotonにも供給している
VREDESTEIN最高グレードの決戦用全天候型チューブラータイヤ。
私は細めのタイヤが好きなので今回は23cを使用していきます。

ちなみに中のチューブはラテックスなのでレースで考えている方にはオススメな一品です。


そして貼っていくものは

CarognaRoad.jpg


EFFETTO MARIPOSA Carognaチューブラーテープ



フタバの誇る強力チューブラータイヤ取り付けテープです。

今回はELEMENTのリム幅に合わせてSサイズを使用しました。


見てください

1KIMG0387_convert_20161006165926.jpg


分厚くないですか?
しかもムニムニベトベトしてます!!
この上にタイヤの圧を掛けているので強いわけですね。

では実際に貼っていきましょう。

まず左右均一、リムの真ん中にテープを貼ってゆきます。
恐らくここまでは問題ないと思います。

次にタイヤを貼っていくのですが

辟。鬘契convert_20161006170555

いきなり全部剥がさず、バルブ付近のみ剥がすと簡単にできますよ

少し空気を入れてタイヤがヨレていないか、ホイールのセンターに出ているか確認してください。

KIMG0368_convert_20161006170931.jpg

振れ取り台やスタンドを利用すると楽にできますよー

もしヨレていたら指で軽くねじってあげてください。

KIMG0436_convert_20161006171305.jpg


ぐいぐいーっと

センターが出ていればゆっくりズレないようにテープを剥がしてゆきます。

一応剥がす際もセンター確認をしながらゆっくり剥がしていきましょう。

剥がし終わったらタイヤに気圧を入れて一日寝かします。

KIMG0370_convert_20161006171427.jpg


私は適正気圧内で一日置くようにしております。


タイヤの側面を指で押して、しっかりくっついているのを確認して、完成!!

リムセメントに比べると、はるかにです。

においもなく、リムに液が垂れることもなく、室内作業も楽ちん。
作業して汚れないというのは、かなりのメリットです。
しっかり貼りついていて強度も心配なさそうです。

センターの出し方も楽でした。

組み上げたらこんな感じ

KIMG0452_convert_20161006171615.jpg

ルックスは格段によくなりました。
見た目が良くなれば自然と速くなる、、はず

これで99T参加しようと思います。

すみません
参加しました。

レース中にディスクホイール仕様のBMCでやけに静かに詰めてきた奴は
おそらく私です。

繝舌Ν繝紋サ倩ソ狙convert_20161006171854


ELEMENTのバルブホール付近は滑らかに孤を描くようにカーボンが成形されているので
比較的風の巻き込みが少なく、静かです。
そのかわり、フリーボディの音は攻撃的でした。

次回は、実際のレース当日、レース後のパーティーなどのことを
書いていきたいと思います。

全3部完結仕様です。

以上バロンでした。


ちなみに
ディスクホイールの多くがL字のアダプターを必要とします。
L字アダプターを持っていなかったので
まだ、慣れない名古屋でショップさんを何軒か回り、
ようやく発見しました。

KIMG0431_convert_20161006172026.jpg

右が今回購入したL字アダプター
左がフタバの最強メカニックお手製フレキシブルアダプター

ブログ内では左を使用させていただきましたが、
各メーカー、L字アダプターやディスクホイールに対応しているポンプヘッドなど
販売しているので、そちらをご使用ください。

決戦用と購入しただけあって
ディスクホイールは
高速域のノビが凄まじく、思いっきり回しても
しっかり応えてくれます。
チューブラータイヤは
やはりコーナーでの安定性が違います。
断然良いです!!

是非、ディスクホイール&チューブラータイヤ
デビューしてみてくださいね。

どちらかでも十分楽しめます。
プロフィール

フタバ社員DS

Author:フタバ社員DS
フタバ商店社員による新製品ならびにレースレポートの紹介

一般ユーザーの方でカタログをご希望される場合は、総合パーツカタログ(756円分の切手)、またはBMCカタログ(864円分の切手)+送料(80円分の切手)を同封の上、ご希望のカタログを必ず明記にて下記の住所までご請求ください。 (希望とするカタログを必ずご指示ください。 送料は3冊まで80円分の切手でOKです。4冊以上は160円となります。)

452-0822 名古屋市西区中小田井3-360 
㈱ フタバ商店 カタログ係宛


電話、FAXによるカタログ請求は
固くお断り申し上げます。

商品等の質問につきましては
info@e-ftb.co.jpまでお願いします。
弊社では一般の方への販売は致しておりません

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