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ネジの締め付け意識していますか?その2

2017.08.02.17:02

みなさんごきげんよう
バロンです。

前回に引き続きトルクレンチのご紹介をしたいと思います。

今回はeffetto mariposa giustaforza Ⅱ pro deluxeについてです。
Giustaforza2-16ProDeluxe.jpg

giustaforza Ⅱpro deluxeはソフトケース、、、マットと申せば良いのでしょうか
包んで持ち運びするタイプとなっております。
前回のYC-617-2Sトルクレンチと比較すると
かさばりも少ないので持ち運びに向いているかもしれません

付属するソケットは2/2.5/3/6mmとT10/T15/T20/T30
さらに100mm ビットで4/5mmとT25が付属となっております。

T25が100mmビットで付属の理由は
おそらくカンパニョーロを考えてのことだと思います。
ブラケットの固定ねじはトルクスネジを採用していたりと
地味に工具が必要だったりしますので

長めのビットが一通りあるのはメリットだと思います。

トルク使用範囲は2~16Nm
最低限必要なトルク値を割り出して数字を絞ったという感じでしょうか
カーボンパーツやハンドル周りでしたらこのぐらいの設定範囲で足りると思います。

KIMG1387_convert_20170726164531.jpg

目盛りは白い線が上がっていくタイプ
端っこの軸を回して調整していきます。

YC-617-2Sと比較しますと
KIMG1381_convert_20170726164445_20170801162949e84.jpg

設定域が狭く、そして細かく設定されているので
トルク設定がより細かく行えると思います。

KIMG1384_convert_20170801155007.jpg

重量は189g
YC-617-2Sと比べると約2倍軽いです。

やはりプロ仕様赤いとこうも変わってくるのか、、

握ってみるとこんな具合に

KIMG1405_convert_20170801162627.jpg

やはりプロ仕様
取り回し良いです。
個人的にですが、ゴムなどを使用せずローレット加工(滑り止め加工)を施している
ところが点数が高いです。
長年使っているうちにゴムが摩耗するなんてこともないですし
なによりも指の掛かり具合が違います(個人の感想)
馴染み具合といい持ち手が金属のものをオススメします(個人的に)

ザックリ表にしてみるとこんな感じです
無題

どちらも各サイズのビットを揃えておりますが、

YC-617-2Sは10mmの六角レンチがあり、高トルクにも対応しており

GiustaforzaⅡはトルクスレンチのT10、T15、T20、とトルクスネジを
使用したステムに対応しております。

だいぶ乗ってきたけどハンドル周りのネジがしっかり締まっているか
自分の自転車をしっかりトルク管理しておきたい
という方はYC-617-2Sが良いのかもしれません。

一方giustaforza Ⅱ pro deluxeですが
カーボンバイクでシビアなトルク管理をしたい
トルクスネジの多いパーツを使っている
周りの人に工具で1つ差を付けたい
という方にオススメです。

欧州車(クルマやオートバイ)によくトルクスネジが使われていたりしておりましたが
やはりヨーロッパ関係はトルクスが主流なのでしょうか?

MTBから始めた人達はトルクスの方が良いと申されますが、、、
なんでも、トルクスの方がしっかり締めれるとか、
個人的には頭がナメてしまいそうで心配ですが慣れてしまえば大丈夫とのこと

慣れていないネジだからこそトルクをしっかり確認して安心するのもありですね


皆さん自分に合ったトルクレンチは見つかりましたか?
自分でパーツを交換する際、持っておくと便利なアイテムですので
懐刀のような感じに用意しておくと良いかもしれません

もちろんトルクレンチでトルク管理できているからと言って
ショップさんの定期点検をさぼったりしてはいけませんよ
あくまで自宅整備なのでショップでの点検とは全く異なります

困ったらすぐショップに行きましょう

そういえばもうそろそろお盆ですね
皆さんお休みはどう過ごす予定でしょうか?
学生さんはもう夏休みですかね?
この夏しっかりネジ締めてがっつり走りましょう!!

以上バロンでした。


プロフィール

フタバ社員DS

Author:フタバ社員DS
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452-0822 名古屋市西区中小田井3-360 
㈱ フタバ商店 カタログ係宛


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